賢く活用するために

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日々の中で、夜8時から朝の8時にかけては吸収と代謝の時間になるため、非常に重要な時間になります。この時間帯に食べ過ぎてしまったりすると酵素は生産されるどころか、食べたものを消化する作業のために忙しくなってしまい、どんどん酵素は減ってしまうのです。ですから、この時間帯にはなるべく何も食べないことが良いのです。英語では朝食のことをブレックファーストと言いますが、元々は「断食を破る」という意味だったのです。要するに一晩執心している間も立派な断食状態だということなのです。食べないことでどのようなメリットがあるのかといいますと、腸は休むことができるため、その休んでいる間に本来の機能が回復します。もちろん酵素の浪費も抑制できますし、免疫力のアップにもつながります。たった半日程度食事量を抑制する、いわゆるプチ断食であっても、試してみる価値はあるのです。私が推奨しているのは水分とすりおろした果物や野菜だけで1日を過ごしてみることです。すりおろした野菜や果物は、酵素が2~3倍に増加するためです。このようなプチ断食を週末の日々だけ試してみてもきっと効果を実感できると思います。この場合、気をつけていただきたい事は、決して種を食べないようにするということです。イチゴやキウイなどの小さな種は食べても問題はありませんが、通常種子には酵素抑制物質が含有されているため、人間の体内に入ってしまうと、その体内の酵素を奪ってしまうのです。もし、種を食べるのであれば12時間以上水に浸して、十分に酵素抑制物質を消してしまってから食べるようにしましょう。